ごあいさつ

私たち寺子屋みらいのスタッフは子どもたちの将来を見据え、今の子どもたちが「何に本気で取り組むべきなのか。」「何を鍛えるべきなのか。」教諭・僧侶・塾講師・精神保健福祉士など色々な職業の人たちと話し、真剣に子どもたちの脳力アップを実践している仲間たちです。

脳の司令塔でもある海馬の強化は何よりも大切です。
「海馬だけはいくつになっても神経細胞が新しく生まれ、海馬の体積を増やすことがわかった事が十数年前の出来事で、これは脳の世界において天動説が地動説に塗り替えられるような発見、脳科学の歴史が塗り替えられるような発見、脳医科学の常識が破られる大発見と言われるものだった。・・・」
(東北大学加齢医学研究所 教授 瀧 靖之 生涯健康脳より)

私たちは10年前より「海馬をどう鍛えるべきか。」というテーマで脳トレを研究・開発してきました。この脳トレや指導方針は自信を持って取り組んでいます。これから先はもっと注目される日が来ることを信じています。それに見合う様な成果は実績紹介でもあるように現れています。是非体験してみて下さい。

髙照寺 住職 野田 遵

保護者のみなさまへ

私たちは、心身ともに健全で、脳力が高く、豊かな感性を持ち、自身の夢に向かい自ら行動できる生徒づくりを目指します。「社会に貢献できる人材が育って欲しい」と願っています。
その願いのもと、理想の「学びの場」、寺子屋みらいを開設させて頂く運びとなりました。教育関係だけじゃなく、脳研究者や医師・僧侶と各方面から支援・協力を得ています。現代のこどもたちに即した学びの場を皆様と一緒に考えて指導して行きたいと思います。

採用している学習法は「直脳式」のトレーニングを採用しています。脳活性を重視した指導法を生かして、無理のない脳力アップを目指しています。大切にしていることは、「直脳式」のトレーニングの実践により、長期記憶型思考を身につけることです。是非、私たちと一緒に長期記憶を身につけましょう。

〜私たちが考える学校教育の問題点〜

  • 日本人は学校の授業を含めれば、勉強をしている時間は大変多い。しかし、それに見合う成果は出てない人が多いと思う。学習のあり方を考え直す必要がある。
  • 自ら進んで勉強している生徒より、強制されて仕方なく勉強している生徒の方が多い。
  • 元気あふれる生徒より、疲れている生徒が多い。(特に高校生場合こんな生活を3年間続ければ、近い将来うつのような症状が出るのではないかと危惧する。)
  • 体罰は法的にも禁止されているが、それでも厳しく接し、強制的にやらせることが師弟関係もでき、事が上手く進むと思っている。

北欧やアメリカでは先生への信頼感が80%近くあるようだが、日本では20%位という驚く数字である。生徒の生の声を聞くと、現場でも特に厳しく接せられている生徒たちは、これ以下なのではと感じます。
上記の問題点を踏まえると、今の教育方針や指導方針では成果がでることはなく、勉強したことが短期記憶になりやすい。脳の思考が短期記憶型になると高い脳力を発揮することが難しくなります。しかし、思考を長期記憶型に変え、長期記憶を持続できるよう指導することで、短い時間で大きな成果を発揮しやすくなります。この仕組みを作ることが大切であると私たちは考ええています。寺子屋みらいでは、この長期記憶を「直脳式」のトレーニングで可能にしています。可能性ある未来の子供たちを寺子屋みらいで育てていきましょう。

髙照寺 住職 野田 遵

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